日本繊維産業連盟常任委員会で平松会長が意見表明
2026年7月30日
活動報告
7月16日、日本繊維産業連盟常任委員会が開催され、平松会長らが出席した。
各業界から意見表明が行われ、平松会長からは、業況報告のほか経済産業省に対し、
1.電気・ガス料金支援の10月使用分以降の延長と史上最高値となっている再エネ賦課金についても中小製造業者へ助成や補助などの支援の検討
2.岡山や広島のデニム産地では輸出の為に国際認証が求められ、さらにGOTSやGRSでは環境人権に加えて薬剤リストの提出が求められるが、デニムで使用する油剤や糊抜き剤もGOTSの薬剤登録リストにないため、今後DPP(デジタルプロダクトパスポート)でも必要となると思われるので、薬剤メーカー業界への周知や協力要請
3.51年前に出来た事業所税は時代背景も大きく変わり根本的な見直し、もしくは一時凍結を総務省へ申し入れ。特に平成の合併で30万都市となった地区には特例の検討。
の3点を要望した。